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Analyzer 使用時のコンテキストフィルタ

コンテキストフィルタを使用すると、フォームや共有アクションなどの設計カテゴリを分析するように指定できます。コンテキストフィルタでは、カテゴリに含まれる個々のデータ要素を指定できないため、指定したカテゴリ内の全要素が分析の対象になります。

次の表は、スクリプト呼び出しでコンテキストフィルタのパラメータを定義する際に使用する各カテゴリのシンタックスを示しています。たとえば、 データベースのフォーム、サブフォーム、およびフォルダのみを分析する場合は、次のように入力します。

“-fm-sf-fl” このパラメータでは大文字 / 小文字を区別しません。

Category Syntax
エージェント -ag
アプレット -ap
コンポーネント -co
複合アプリケーション -ca
カスタムコントロール -cc
データコネクション -dc
データベースアイコン -ic
データベースプロパティ -*
データベーススクリプト -ds
DB2 データアクセスビュー -dv
ファイルリソース -fi
フォルダ -fl
フォーム -fm
フレームセット -fr
データベースについて -ha
データベースの使い方 -hu
イメージ -im
ナビゲータ -na
アウトライン -ou
ページ -pa
プロフィール文書 -pr
複製式 -rf
スクリプトライブラリ -sl
共有アクション -ac
共有列 -sc
共有フィールド -sh
スタイルシート -ss
サブフォーム -sf
テーマ -th
V3 マクロ -v3
View -vi
Web サービスコンシューマ -wc
Web サービスプロバイダ -ws
接続プロパティ -wp
XPage -xp