フィルタリング
フィルターを使用すると、さまざまな条件に基づいてデータベースやユーザーを UI 上で非表示にすることができます。Teamstudio Usage は、フィルターされたデータベースやユーザーについても Catalog データおよび Usage データの収集を継続するため、データを失うことなくいつでもフィルターの追加や削除を行うことができます。
フィルターによって非表示にされたデータベースおよびユーザーは、いかなる一覧にも表示されず、すべての利用状況の計算から除外されます。たとえば、Usage モジュールで表示されるユーザーの最終アクセス日は、実際にはそのユーザーがフィルターされていなかった時点のデータベースに最後にアクセスした日を示します。フィルターされたデータベースのみにアクセスしているユーザーは、UI には一切表示されません。これは、アクセス履歴がまったくないユーザーが表示されないのと同じ扱いになります。
フィルターの管理
フィルターは、Catalog ビューでフィルタリングしたいデータベースまたはユーザーを右クリックして作成します。詳細については カタログを参照してください。フィルターは変更することはできませんが、削除することは可能です。フィルターを削除するには、Window メニューから Filters を選択します。

これにより、現在有効になっているすべてのフィルターの一覧が表示されます。フィルターを削除するには、その項目を右クリックし、ポップアップメニューから Remove Filter を選択します。
Note
フィルターを追加または削除すると、Usage データを再計算する必要があります。詳細については 使用状況を参照してください。複数のフィルターを追加または削除する予定がある場合は、Usage データを再計算する前にすべての変更をまとめて行う方が効率的です。